ちょこっとよか話?・・・(^^♪
ちょこっとよか話・・・その1
●ネギ・ニンニク・玉ねぎ・ニラ・ラッキョウ等
の葉先枯れは、リン酸欠乏の場合が多い。
●ネギ等の葉先枯れは、リン酸欠乏の他に
石灰欠乏や病気の場合が考えられます。
タキライムは、土壌中の有益菌を活性化し、
リン酸の効き易い土壌環境を作りますので
タキライムで栽培したネギ等は葉先枯れが
少なくなります。
ちょっとよか話・・・その2
●野菜栽培では、連作障害による生育不良や
品質低下が起こります。連作障害の80%は、
土壌病害が原因とされますが、微量要素の不均等
による障害も目立ちます。他には、三要素だけの
肥料で設計してる圃場や堆肥や資材の過剰施用に
より土壌がアルカリ化し、微量要素の効きが悪い
圃場もあります。
●そこで、微量要素を効果的に補給するマグホス
の施用をお勧めします。マグホスを入れておくと
安心して栽培できます。
ちょっとよか話・・・その3
●水稲を作られた方の今年の作柄は
いかがでしたでしょうか?
●減収を招いた耕種的要因として
・土作りの意識低下による根圏環境の低下。
・体内ケイ酸・リン酸不足による茎葉の軟弱、
発根・酸化力の低下。
・チッソ主導型生育での稲体の軟弱化による
環境対応・耐病害虫抵抗性の低下。
・水管理の不備による、根痛み・不稔障害発生。
・適期敵防除の不徹底による病害虫、特に
「イモチ病」の多発。
・環境・生育初期に応じた施肥管理の不備。
心当たりがあれば、来年に向けて対策を!
対策としての例
●稲わらの還元、プラス タキアーゼS 2~3袋
有機的地力改善と、翌年の稲わら分解過程での
ガス障害回避のための分解促進。
ちょっとよか話・・・その4
きれいな花卉作りの秘訣
●花卉作りは、土の良し悪しによって
根群の発育にたいへん関係しています。
花樹の根張りがよいと、当然地上部は
旺盛に発育します。これらの対策として
有機カルシウムを適量に補給してやりますと
土壌を改善して、根群の発育を促し、養分
吸収などの生理作用を活発にします。
タキライムは有機カルシウムが極めて
自然な形で多量に含まれ花卉作りに
欠かせない肥料です。
●肥料効果・・主成分に多種の微量要素を
含み、これらの成分の溶解・吸収率が極めて
高い肥料です。
●土壌改良効果・・腐植多孔質構造であるため
土壌の団粒構造を促し、通気性・通水性・保肥性
保水性を高めます。
耐病効果・・上記のような成分・構造から、根腐れ
病の予防や病害虫の抑制に役立ちます。






